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“ネーミング、会社名、会社名の略称、屋号、サイト名、マーク等”を、
すでに使用中、または、これから使用予定の経営者様/商標ご担当者様へ

弁理士 奥 佳晃
あなたは、自社の“商品・サービス”に
ネーミング、会社名、会社名の略称、屋号、サイト名、マーク等
を使用する際に、こんな“間違い”をしていませんか?
  • “商標制度(商標法)”のことを全く知らずに自社のビジネスを行っている。
  • 自社の商品・サービスに使用する“ネーミング、会社名、会社名の略称、屋号、サイト名、マーク等”“商標”に該当することを知らない。
  • “他社の登録商標”の存在を確認することなく、自社商標を“すでに使用”している。
  • “他社の登録商標”の存在を確認することなく、自社商標を“これから使用する予定”である。
  • “自社で考えた単語”だから、自社に何らかの権利がある。
  • “自社で新たに考え出した造語”だから、自社に何らかの権利がある。
  • “自社商標を先に使用”していれば、自社商標の同一・類似範囲内にある他社商標が商標登録されることはないので、安心だ。
  • 自社の“会社名”“会社名の略称”は、自社しか使用することができない。
  • “先行登録商標”の存在を確認することなく、商標出願を行う予定である。

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“商標”とは?

2020年東京オリンピック

“強い商標権”を取得して“ビジネスを有利に展開”するための“商標登録”を親身にサポートしている 弁理士 奥 佳晃(おく よしあき)<日本弁理士会所属/弁理士登録番号:14065> と申します。

あなたは、2020年東京オリンピックのエンブレム問題でも話題になりました『商標』という言葉をご存じでしょうか?

『商標』とは、自社の商品・サービスと他社の商品・サービスを区別するための“識別標識”のことです。

例えば、商品・サービスに使用する“ネーミング、会社名、会社名の略称、屋号、サイト名、マーク等”が、“商標”に該当します。

“登録商標”とは?

®(Rマーク=登録商標マーク)

商標につき、それを使用する商品・サービスを指定した“商標出願”の手続を特許庁に対して行い、約4~6カ月かかる審査にパスすれば、“商標登録”を受けることができます。

つまり、『登録商標』とは、商標登録を受けている商標のことです。

“登録商標(registered trademark)”であれば、商慣習的に使われている『®(Rマーク=登録商標マーク)』や、『登録商標』の文字を、自社商標に付記することができます<例えば『KING®』『登録商標 むらすゞめ』>。

“商標権侵害が成立する場合”とは?

商標権の効力が及ぶ範囲

商標登録されれば、“登録商標”になり、知的財産権の一種である“商標権”が発生します。

そして、登録商標<例えば『きんぐ』>と“同一・類似の商標<例えば類似の『KING』>”を、

指定された商品・サービス<例えば『ようかん』>と“同一・類似の商品・サービス<例えば類似の『ケーキ』>”に、

商標権者(商標権の所有者)に無断で使用すれば、
“商標権侵害が成立する”ことになります。

つまり、商標権の効力は、登録商標の
“同一範囲<商標が同一かつ商品・サービスが同一>”
だけではなく、
“類似範囲<商標が類似かつ商品・サービスが同一、商標が同一かつ商品・サービスが類似、あるいは、商標が類似かつ商品・サービスが類似>”
にまで及びます。

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なぜ、“商標登録”するべきなのか?

商標権侵害が成立する場合

文字で構成された“文字商標”は、自社の会社名やその略称の場合を含め、自社で考えた単語や、自社で新たに考え出した造語であっても、“著作物には当たりません”。そのため、文字商標については、原則として“著作権は発生しません”

一方、“図案化した文字商標(ロゴタイプ)”や、マーク(図形)で構成された“図形商標”を自社で創作し、それが“思想または感情を創作的に表現したもの”=“著作物”に該当すれば、“著作権”が発生しています。

しかし、著作権では著作物ごとに別個の独占権になるので、自社商標と他社商標が“偶然”に同一・類似の場合には、他社商標による“著作権侵害は成立しません”

また、他社商標が自社商標と同一でなく、他社商標と自社商標のありふれた表現が類似しているだけの場合にも、他社商標の使用による“著作権侵害は成立しません”

これに対し、自社商標について“商標登録”しておけば、客観的に他社商標が自社の登録商標の“同一・類似範囲内”にある場合には、上記の通り、他社商標の使用による“商標権侵害が成立”します。

従って、自社商標を“法的に守る”ためには、権利侵害の成立が客観的にわかる“商標登録”をするべきなのです。

なぜ、“早く商標登録”するべきなのか?

商標権侵害が成立する場合

自社<例えば『うさぎ社』>が先発で、他社<例えば『かめ社』>が後発の場合において、

先に使用していた自社商標<例えば『きんぐ』>と同一・類似の他社商標<例えば類似の『KING』>につき、

自社の商品・サービス<例えば『ようかん』>と同一・類似の商品・サービス<例えば類似の『ケーキ』>を指定した

商標出願の手続を“他社<例えば『かめ社』>が先に”行えば、“後発にもかかわらず”、原則として“他社商標<例えば『KING』>が商標登録”されます。

つまり、商標登録は、“早い者勝ち”です。

従って、自社商標を法的に守るためには、“誰よりも早く商標登録(商標出願)”するべきなのです。

なぜ、“商標調査”をするべきなのか?

商標出願が拒絶される場合

他社の登録商標の存在を確認することなく自社商標を使用すれば、上記のように、自社商標が他社の登録商標の同一・類似範囲内にあるおそれがあるので、“他社の商標権を侵害するリスク”があります。

また、
◎先行登録商標の“同一・類似範囲内にある商標出願”や、
“商標に識別力がない(自社の商品・サービスと他社の商品・サービスを区別できない)とされる商標出願<例えば、指定商品『納豆』についての『こんにゃく納豆』>”
“拒絶される”と共に、商標出願の審査には約4~6カ月もの期間がかかります。

従って、“商標権侵害や無駄な商標出願を回避”するためには、事前に“商標調査”をするべきなのです。

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なぜ、商標調査は“弁理士(特許事務所)”に依頼するべきなのか?

商標調査

◎商標が“類似するかどうかの調査・判断<類似商標調査>”や、
◎商標に“識別力があるかどうかの調査・判断<識別力調査>”
は、“商標法についての知識・長年の経験”がなければ、非常に難しいものがあります。

つまり、商標調査が初めての方・不慣れな方では、
“商標調査自体が全くできない”か、あるいは、
“商標調査の結果が間違ったものになる”
可能性が高いと思われます。

また、商標調査は、上記の通り、商標権侵害や無駄な商標出願を回避するための非常に重要な“リスク回避策”になります。

従って、商標調査は、“商標の専門家(国家資格者)”である“弁理士(特許事務所)”に依頼するべきなのです。

“無料商標調査”をするメリットとは?

  • メリット1: “自社商標が他社の商標権を侵害しそうかどうか<侵害可能性>”が無料でわかります。
  • メリット2: “自社商標について商標登録できそうかどうか<登録可能性>”が無料でわかります。

無料商標調査を“当事務所に依頼するメリット”とは?

  • メリット1: 当事務所は、依頼内容のまま単に調査するのではなく、ご依頼人様の“商標”や“商品・サービス”について吟味し、商標調査の前段階から十分に“事前分析”を行います。
  • メリット2: 当事務所は、事前分析・商標調査の結果に基づいて、ビジネスを有利に展開する“強い商標権”を取得するためのご提案を積極的に行います。

この機会に、“無料商標調査”をしてみませんか?

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付中>

※なお、無料商標調査は、商標出願のご依頼を前向きにご検討いただける方限定の無料サービスです。そのため、当初から出願する意思が全くない方や、自社(自分)・他事務所で出願する予定の方は、お申し込みをご遠慮ください。

※以下の項目にできるだけご記入後、下のお申し込みボタンを押してください。追って、担当者からご連絡させていただきます。
※弁理士法により、弁理士(特許事務所)には“守秘義務”がありますので、安心して必要事項をご記入ください。


■無料で調べたい商標(※必須) <記入例1>KING <記入例2>レインボー

■添付ファイル <商標の画像データをお持ちでしたら、添付してください。>
(添付可能ファイル形式:gif・bmp・tif・tiff・png・jpg・jpeg・pdf)【10MBまで】

■商標を使用する商品・サービス(※必須)
<記入例1>化粧品 <記入例2>飲食店 <複数ある場合は、すべてご記入ください。>

■ご氏名(※必須) <記入例>商標 太郎

■メールアドレス(※必須) <記入例>info@oku-ptf.com

■電話番号(※必須) <記入例>06-6225-7840

■会社名(法人名) <記入例>商標株式会社
(個人の場合は、記入不要です。個人の方でもお申し込みいただけます。)

■ホームページURL <記入例>http://tm.oku-ptf.com/
(貴社の商品・サービスの内容を確認して“事前分析”を行いますので、できるだけご記入ください。)

■FAX番号 <記入例>06-6225-7841

■郵便番号 <記入例>530-0001

■都道府県 <記入例>大阪府

■ご住所 <記入例>大阪市北区梅田2-5-4

■ビル名(建物名) <記入例>千代田ビル西館5階

■連絡事項/お問い合わせ/その他

ご不明な点や、商標調査・商標登録費用・商標登録手続についてのご質問などがありましたら、
TEL:06-6225-7840 <全国対応/平日:10時~18時>
まで、お気軽にお電話ください。

お電話に『OKU(オーケイユー)特許事務所でございます。』と出ますので、
『無料商標調査のホームページを見たのですが、奥(おく)弁理士をお願いします。』とお伝えください。

※お電話(お問い合わせ)だけで“費用が発生することはありません”ので、安心してお電話ください。